徳島から、四国の地方DXを圧倒する。
その構想を支える事実を、ここで全部公開します。

みかもデジタルの構想

みかもデジタルは、「東京の大手代理店ができることを、地方の中小企業が無理なく受け取れる形に翻訳する」ために生まれたDX部門です。

地方の中小企業がデジタル化に踏み出せない理由は、技術ではなく「自社の事業を、本当に分かってくれる開発パートナーが見つからない」ことが大半です。東京の代理店は地方の業務リズムを知らず、大手SIerは予算規模が合わない。地元のWeb制作会社は数も限られ、得意領域が偏ります。

みかもデジタルは、この「依頼先がない」という構造的な課題そのものを変えるために、自社グループの7事業を全部内製で動かし、その仕組みを外部にも届けるという形で立ち上がりました。

なぜ「内製」を起点にするのか

多くのWeb制作会社・アプリ開発会社は、お客様の案件を受託することで成り立っています。みかもデジタルが違うのは、まず自社グループのために、本気で7サイト・iOSアプリ・AI司令塔を作って動かしてきたという点です。

  • 失敗するとグループ会社の事業が止まる
  • サボると社内から指摘が飛んでくる
  • 運用が続かないと、自分たちが困る

この当事者性は、外部受託では絶対に手に入りません。みかもデジタルは、自社で痛い目を見ながら積み上げた知見を、お客様の事業にそのまま展開します。

株式会社みかもについて

会社名 株式会社みかも
設立 1971年(昭和46年)|創業55年
本社所在地 徳島県三好郡東みよし町
従業員数 18名
事業 カーコーティング(SOUP)/中古車買取販売(エムネット)/ドッグラン付きカフェ(みかも喫茶)/ガソリンスタンド・車検(ENEOS三加茂SS)/桐下駄製造販売(みかも木履)/レンタカー(みかもレンタカー)/DX(みかもデジタル)
代表 金村 盟

みかもグループは、「お出かけ支援業」を掲げて、徳島・四国の暮らしに必要な車・飲食・工芸を統合的に支えてきました。みかもデジタルは、その7事業のデジタル基盤を支える内部部門として2026年4月に本格稼働しました。

「圧倒する」ための実装スタック

みかもデジタルが地方の中小企業に「四国で頼むなら、ここ」と言っていただける根拠は、使っている技術がモダンで・選定理由が明確で・実物が動いているという3点です。

Webサイト

  • WordPress(mikamo-group.co.jp、soup.tokushima.jp、mikamokissa.com、mikamo-rentacar.jp、mikamo-digital.jp、mikamo.tokushima.jp)
  • Next.js(m-net.shop — Vercel ホスティング、@vercel/postgres)
  • SEO設計:構造化データ/AIOSEO・Yoast SEO/逆リンク最適化

アプリ

  • React Native + Expo(エムネット公式アプリ)
  • iOS/Android を1コードベースで開発・配信
  • EAS Build/EAS Submit でストア提出を半自動化

AI

  • 大谷(みかも司令塔AI)— Python・SQLite・YAML設定で構築した自社開発のAI司令塔
  • Claude/GPT/Cursor を業務時間内で全社員が使える環境
  • SEO設計・サイト診断・コラム量産までAIで自動化

言語・基盤

  • TypeScript(Web / アプリ共通)/ Python(AI・自動化)/ PHP(WordPress)
  • Git + GitHub でバージョン管理
  • Vercel(Next.js)/ Xserver(WordPress)でホスティング

みかもデジタルの仕事の進め方

1. 売り込まない。先に価値を渡す。

初回のお問い合わせをいただいたら、まず御社のサイトを無料で診断したレポートをお渡しします。問題が見える前から見積を提示することはしません。

2. 30分で「やる/やらない」を判断する

初回30分の無料相談で、事業フェーズ・既存資産・ご予算感を伺った上で、「みかもデジタルが最適か、別の選択肢のほうが良いか」を率直にお伝えします。みかもデジタルが最適でないと判断した場合は、その旨をお伝えします。

3. 機能を引き算する勇気を共有する

アプリでもWebでも、機能を入れすぎるとリリースされません。みかもデジタルは、「第1弾はミニマムで、第2弾から育てる」方針をお客様にも共有します。長く続く運用は、ここから始まります。

4. 納品して終わりにしない。運用に伴走する。

WebサイトもアプリもAIも、公開してからの90日が品質を決めます。月額運用プランやSEO月次運用で、必要な範囲で並走します。

みかもデジタルが見ている景色

2026年現在、徳島・四国の多くの中小企業は「Webサイトはあるが、運用が止まっている」「アプリは諦めている」「AIは興味があるが、何から手をつければいいか分からない」という状態にあります。

これは、地方企業の経営者・現場の方々の力不足ではなく、依頼先が選べない構造の問題です。みかもデジタルは、自社グループ7事業の運用で得た知見を、徳島・四国の中小企業に届く形で翻訳することで、この構造を変えていきます。

「四国でWeb・アプリ・AI・DXを頼むなら、絶対みかもデジタル」——そう言っていただけるレベル感を、毎日積み上げています。

関連リンク

みかもグループ全体の取り組みはmikamo-group.co.jpで公開しています。