口コミへの返信を運用に組み込む|地域のお客様に見られているレビュー対応|徳島のみかもデジタル
口コミへの返信は、「気が向いた時にまとめてやる」になりがちです。けれど、地域のお客様は、お店を選ぶ前にその返信まで読んでいます。返信を放置しないためには、気合いではなく「仕組み」が要ります。今日は、返信の文面そのものより、続けるための運用に絞って書きます。
※返信の書き方や低評価への向き合い方は、別の記事でくわしくまとめています。ここはその手前、誰が・いつ・どう回すかの話です。
「誰が返すか」を一人決める
全員でなんとなく見ていると、結局だれも返しません。まず、口コミの確認と返信の担当を一人決めてください。小さなお店なら店長でも構いません。責任の所在が決まるだけで、放置はぐっと減ります。
「いつ見るか」を決める
毎日張りつく必要はありません。週に一回、曜日を決めて確認するだけでも十分です。新しい口コミに気づいたら、その週のうちに返す。これを習慣にすると、抜けがなくなります。通知をオンにしておくと、見落としも防げます。
「出だしの型」だけ用意しておく
毎回ゼロから考えると続きません。「ご来店ありがとうございます」「貴重なご意見をありがとうございます」といった出だしの型をいくつか用意し、そこから先だけお客様に合わせて書く。完璧な文章より、放置しないことのほうが読む人には効きます。低い評価には、感情的に反論せず、事実を確認して短く落ち着いて返す——これだけ決めておけば、いざという時もあわてません。
徳島の地域企業だからこそ
地域の口コミは、同じ町の人が読みます。次にその店を選ぶかどうかの、最後のひと押しになります。だからこそ、返信を運用に組み込む価値があります。みかもデジタルは、こうした口コミ対応の仕組みづくりから、地域企業のWeb運用をお手伝いしています。気になる方はみかもデジタル(徳島)へ。
口コミ運用でよくある質問
Q. すべての口コミに返信すべきですか?
A. 理想は全件ですが、難しければ、低評価と特徴的な高評価から始めると続けやすいです。
Q. どのくらいの頻度で確認すればいいですか?
A. 週に一回、曜日を決めるのが現実的です。通知をオンにしておくと見落としを防げます。
Q. 低い評価がついたら、どう返せばいいですか?
A. 感情的に反論せず、事実を確認して短く落ち着いて。見ているのは投稿者だけでなく、これから来るお客様です。

