求人にも効く公式サイト|「どんな会社か分からない」で応募は止まる|徳島のみかもデジタル

「求人を出しても応募が来ない」。地域の会社から、この相談が増えています。求人媒体の書き方を工夫する前に、ひとつ確かめてほしいことがあります。応募を考えた人の多くは、まず会社名で検索しているということです。

応募前に、あなたの会社は検索されている

求人票を見て気になった人が次にすることは、応募ではなく検索です。そこで公式サイトが見つからない、あるいは何年も前の情報しかないと、「よく分からない会社」のまま候補から外れます。応募が来ない理由は、求人票ではなく、検索した先にあることが少なくありません。

採用ページに載せるべき5つのこと

①仕事内容の具体(1日の流れが想像できるように)②職場の写真(働く場所と人の雰囲気)③先輩の声(どんな人が、なぜ働いているか)④給与や休日の目安(書ける範囲で正直に)⑤応募の方法(電話かフォームか、誰宛てか)。立派なデザインより、この5つがそろっていることが大切です。

写真が、文章より雄弁に働く

求職者がいちばん知りたいのは「自分がここで働く姿を想像できるか」。それに答えるのは写真です。作業場、休憩室、働く人の後ろ姿。飾らない日常の写真が、安心材料になります。撮り方はお店の写真をスマホでうまく撮るコツでも紹介しています。

求人媒体と公式サイトの役割分担

求人媒体は「知ってもらう」場所、公式サイトは「信頼してもらう」場所です。媒体で興味を持った人を、公式サイトの採用ページで受け止める。この二段構えができると、同じ求人費でも応募の質が変わってきます。

徳島の地域企業だからこそ

地域の採用は、応募者がその会社の評判を身近に確かめられる世界です。だからこそ、公式サイトで仕事と職場を正直に見せることが、いちばんの採用対策になります。採用ページづくりの相談はみかもデジタル(徳島)へ。

採用とWebでよくある質問

Q. 求人媒体に出しているのに、公式サイトも必要ですか?

A. 必要です。応募前に会社名で検索されることが多く、受け止める先がないと候補から外れやすくなります。

Q. 採用ページには何を載せればいいですか?

A. 仕事内容の具体、職場の写真、先輩の声、給与や休日の目安、応募方法の5つです。飾るより、そろえることが大切です。

Q. 給与をはっきり書けない場合は?

A. 「〜から」や目安の幅でも構いません。何も書かないより、正直な範囲で示すほうが信頼につながります。

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