ホームページを作った後に決める3つのこと|更新・確認・運用費用
ホームページは公開後も、営業時間や料金、担当者の変更が続きます。更新する人、確認する方法、続ける費用を決めておくと、古い案内を残しにくくなります。
1.「何を・誰が・いつ直すか」を決める
定期的に記事を増やす前に、利用者の判断に関わる情報を点検しましょう。連絡先、受取場所、利用条件などが変わったら、サービスページと関連記事の両方を確認します。変更内容と確認日を一つのメモに残し、担当者が休むときの連絡先も決めます。
2.閲覧から相談までを分けて確かめる
検索表示、ページ閲覧、電話・LINEボタンのクリック、実際の問い合わせは別の段階です。Google AnalyticsやSearch Consoleを導入するだけで成約まで自動的に分かるわけではありません。記録するイベントと、店舗で確認する相談件数を分け、集計期間もそろえます。
計測の設定はGoogle Analyticsのイベント案内を参照し、実際に記録されるかを確認します。ボタンが押された回数を、そのまま購入件数として扱わないことが大切です。
3.制作費と公開後の費用を分ける
ページ制作、軽微な更新、SEOの改善、障害対応では作業範囲が異なります。月額だけで比べず、含まれる作業時間、追加費用、解約時の引き継ぎを確認してください。内製にも担当者の時間が必要です。
検索順位の変化の時期や程度は、サイトと検索需要によって異なります。更新頻度や運用期間だけで成果を約束するものではありません。
参考:Googleの有用なコンテンツに関する案内。更新回数や日付の変更だけで、検索順位が上がるという説明ではありません。
初回相談・簡易診断は0円、30分〜1時間が目安です。現状と進め方を整理する相談で、詳細な調査レポートや設定変更などの実作業は含みません。訪問の可否・費用、受託する作業は個別に確認します。現在の料金・作業範囲をご覧ください。
ご相談はみかもデジタルの相談窓口へ。公式LINEは@868ypbcbです。LINEを利用しない方は、本社代表0883-82-2262へ「みかもデジタルへの相談」とお伝えください。
2026年10月5日、作業範囲と相談窓口、情報の確認方法を見直して更新しました。

